Fデンタルクリニック
〒004-0803
北海道札幌市清田区里塚3条2-9-1
TEL 011-888-7588
診療科目
歯科・小児歯科・歯科口腔外科

土曜日診療:夜間診療可



3つの輪が重なっていくことが、
最善の治療につながると考えています。



顎関節症とは・・・
「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節 ( 雑 ) 音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり・・」と日本顎関節学会で定義されています。

簡単に言うと・・・

口を開けたり、物をたべたりすると顎が痛い。

口を開けたり、閉じたりすると「カクッ」 「ポキッ」と音がする。

口が開きにくい。

顎のところを押したりすると痛い。

頭まで痛い感じがする。

朝、起きると顎がだるい。

などは、顎関節症の疑いがあります。

症状は、患者様ひとりひとり様々。けっしてまったく同じものはないと思います。
また、治療方法も様々あり、治療のゴールも様々…。
治療のゴールを患者様ひとりひとりと話し合い決めていく、必ずこれで治るという方法は、ないと思います。
ゴールの一つとしては、日常生活で不自由なく、多少音がなったとしても大きく口を開けて、食事ができる。
痛みもなく過ごせる・・といったところでしょうか。

Fデンタルクリニックでの顎関節症の治療方法

当院では、スプリント(マウスピースのようなもの)を主とした治療になります。
何が原因で、どんな症状があるのかを診断をし、最善と考えられる治療方法はなにか。
図などを使って、治療方法や治療期間、ゴールをどこに決めるか・・・ 相談していきます。
心配な点やご質問があれば、聞かせてください。
どんな治療も患者様の協力とご理解があってこそ、上手くいくものです。



歯科医師はもちろん患者様も納得頂ける結果が伴ってこそ、治療は成功したものになるのではないでしょうか。
また、顎関節症に類似した疾患の疑いのあるケースは、専門医を紹介いたします。



咬み合わせが悪い・・・。

診療をしていると、「私の咬み合わせがわるいから・・」とか、
「顎や、歯茎がわるいから・・」という話しを聞くことがあります。

咬み合わせの不調和が生じると、口の中や体にいろいろな問題を起こすこともあります。
その一方で、見た目、歯並びが悪くても何も体の不調和を訴えないかたもいらっしゃいます。

なぜでしょう。

どんなに理想的な歯並び、咬み合わせのひとでも、年齢を重ねていけば、
体形も変わり、髪が白髪になったり、お肌の張りがなくなってきたり、腰が曲がってきたり・・。

口の中も同じです。

歯もすり減ってきますし、歯周病にも関係しますが、歯茎の状況もかわります。
患者様の身体の経年的変化以上に、咬み合わせの変化が大きな場合、何らかの身体の不調和が生じてくる可能性はあると考えています。
頭痛、肩こり、神経痛、顎の痛み、耳鳴り、自律神経失調症、胃腸障害・・
など多くの症状は考えられます。

患者様の症状、原因が、咬み合わせの異常から生じているものなのか・・・。

患者様の咬み合わせの変化が経年的変化よりも著しく進んでいるため、
日常生活に何らかの障害を生じている。

このような際は、治療が必要だと思いますが、
安易に咬み合わせの治療をすることも、危険があると思います。
診査・診断の後、説明させて頂きます。

また、歯並び、見た目が気になっている方は、矯正治療が必要になるかも知れません。
当院では、裏参道歯科 矯正歯科医 米倉康之先生のご協力を頂き、総括的に診断しています。